薪ストーブの着火材

kinokoubou

2010年01月15日 20:33

薪に火をつける時着火材としてよく使うのが新聞紙。

新聞紙を丸めて使ってもいいけど、けっこうバァーて燃えてしまって焚き付けに失敗する事がある。

最初の頃は、焚き付けに失敗して部屋中煙だらけ、

あわてて家中の窓を開けてまわり、開けた窓から煙がモクモク

近所の人が消防に通報するんじゃないかと心配したことも。

そこでバァーっと燃えない新聞紙のこんな使い方。

新聞の端を三角に折って、



端から2,3センチぐらいの幅で折っていく。



棒状になった新聞紙を輪っかにして出来上がり。



これだとけっこうゆっくり燃えてくれるので、杉の葉や木の皮の変わりになってくれます。

3つか、4つぐらい入れてやれば、小割の薪でも十分着火してくれます。






そうゆうのは、しちめんどくせー(めんどくさい)という人には、

ファイヤースターター (ランプオイルを使用しているので、石油くさくない)

100個入り 2520(税込)




手間がかかっても確実に着火させたい時は、

上記の手法+ガスバーナーを薪ストーブに突っ込んで煙突を暖めて、

ドラフトを発生させてやると、よりスムーズに着火できます。






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